・日本鋸の伝統的な製法を凝縮した手のひらサイズの本格両刃のこぎりです。
・高硬度炭素鋼に摩擦係数を極小にする特殊フッ素コートを被膜した専用ブレードを採用。軽い切り心地で驚くほど切れ味が持続します。
・江戸目(横目)と茨目(いばらめ)の両刃
・グリップには国産サクラ材を使用
・替えブレード式(別売 近日発売予定)
・スマートなデザインで女性にも使いやすい。
・アウトドアでの燃料調達や、日常的な庭木のお手入れにも使えます。

★開発コンセプトは【小さいのにすごく使える】
パイロマスターやその他の焚火台で焚火をするとき、 枯れ枝などの木材は欠かせません。

薪や炭を持参しなくても、木材を現地調達することができれば キャンプの荷物をぐっと少なくすることができます。
現地で枯れ枝などを拾って木材にする場合、小枝は手で折ることができますが 少し太めの木材などを切る際は、ノコギリが必要です。
ですが既存のノコギリは、意外に大きくかさ張るため、 いざ使いたいときには車の中、ということもありがちです。

どこでも気軽に持ち運んで、いざという時にすぐに使える。
切れ味も大きいノコギリと遜色がない。
そういうノコギリが欲しいと考えた結果、たどり着いたのがこの形でした。

畳むと長さは約13センチのスマホサイズ。
ポケットにもカバンにもすっきり収まります。

★軽い切り心地と耐久性
【高硬度炭素鋼ブレード+特殊フッ素コート】
炭素鋼とは鉄と炭素との合金で一般的には炭素の含有量が多くなるほど硬く強靭になります。
炭素鋼は薄く、硬く、たわまないので、のこぎりが苦手な人でも軽い力で真っすぐな切り口を体験できます。

さらに表面に施した特殊フッ素コートは材料との摩擦を滑らかにするので、 切り進んでも重くなりません。

【切れ味が持続する】
細かい刃が並ぶのこぎりは切れ味が鈍っても研ぐことができないので耐久性もとても重要です。
その点、硬い炭素鋼は摩耗が少なく、切れ味が持続する耐久性も備えています。

【こだわりの両刃仕様】
日本の伝統製法を凝縮したこだわりの両刃で、堅い木を切るときは江戸目、ザクザク切るときは茨目と使い分け可能です。

★カスタマイズとエイジングを楽しむ
ハンドルのステンレスフレームにはエンボス加工を施し、耐久性とねじれ合成を確保。
グリップには厳選した国産サクラ材を使用し、しっくりと手に馴染むように仕上げました。

使い込む程に手に馴染む無垢材やハンドルのマット焼付塗装は、傷や汚れで人それぞれの風合いになり、エイジングも楽しめます。

無垢材はオイルステンで仕上げたり、手に馴染む形に削ったりと、自分仕様にカスタマイズ可能です。

★初めて使うとき・より長く使うために
【初めて使うとき】
ロックリングは剛性のために固めに調整してあります。
はじめてお使いになるときにはハンドルをしっかり握って矢印の方向に強く押し込んでください。

【しばらく使わないとき】
しばらくお使いにならないときは潤滑油を薄く塗布してから保管すると切れ味がより長持ちします。
潤滑油がないときはサラダ油などの植物油でも代用できます。


【商品スペック】
サイズ :
 使用時:長さ250mm×幅45mm×厚み15mm
 折畳み時:長さ135mm×幅47mm×厚み15mm
重量 : 110g
素材 : ステンレス、炭素鋼、サクラ

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